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AI Standpoint

AI・データセキュリティに対するスタンス

競うべきは「孤立」ではなく、「方法」です。

AI は、これまでの教育や安心を代替する存在ではありません。 私たちは、福祉が抱える「つくる(実装する)」の課題において、最先端の暗号化や法的制限(GDPR 等)を 標準でクリアした安全なソリューションを開発・提供します。

Our Stance

私たちの向き合い方

テクノロジーを現場の「敵」にするのではなく、スタッフを単純作業から解放するための「盾」として機能させる。 IT スキルや障害の有無を問わず、誰もが直感的に恩恵を受けられる設計を徹底する—— それが AYATORI の AI との向き合い方です。

AI への不安(著作権・セキュリティ・労働工数・倫理)を AYATORI が一つずつ受け止め、利用者様に寄り添うパートナーとなることを表した図

Copyright

AI と著作権

成果物の帰属を明確に

AI で生成されたデータは、生成と同時に作成者のポートフォリオ(成果物)として帰属。 第三者の権利を侵害しない安全なクローズドモデルで、商用利用や実務への応用を安全に支援します。

Security

AI とセキュリティ

データを外部に流さない

高度な個人情報保護ポリシーに準拠。データを外部の学習モデルへ再学習させない壁を構築し、 機密性の高い福祉・労務データを安全に処理します。

Labor

AI と労働工数

現場の「盾」として

テクノロジーを現場の「敵」にするのではなく、日報やケース記録、請求データの生成など、 スタッフを単純作業から解放するための「盾」として機能させます。

Universal

AI と倫理(ユニバーサル)

誰も取り残さない設計

IT スキルや障害の有無を問わず、誰もが直感的に恩恵を受けられるバリアフリーなインターフェース。 技術の格差による「新しい孤立」を生み出さない、人に寄り添う設計を徹底しています。

これが、私たちの AI との向き合い方です。

Plurality

多元性(プルラリティ)という考え方

「プルラリティ(Plurality/多元性、⿻)」は、台湾のオードリー・タン氏らが提唱するテクノロジーの設計思想です。技術を一部に集中させるのではなく、多様な人々の違いを橋渡しし、協働を広げる方向に使う——その考え方は、私たちが大切にする「包摂」と深く重なります。

AI も同じです。人を置き換えるためではなく、立場や特性の異なる人どうしをつなぎ、これまで参加しづらかった人の声や力を活かすために使う。社名の「綾取り(AYATORI)」が示すように、私たちは人と人、人とテクノロジーを編み直す存在でありたいと考えています。

多様な人々の違いを橋渡しし、協働を広げるプルラリティ(多元性)の考え方を表したイラスト

References

参考資料:国際的・倫理的根拠

私たちの AI との向き合い方は、国際的な AI 倫理とガバナンスの議論と深く共鳴しています。

国際機関との一致

日本の政府ガイドラインとの整合性

これらの根拠は、私たちの立場が一過性の流行ではなく、グローバルな規範に合致したものであることを示しています。

これが、私たちの AI との向き合い方です。

AI 活用のご相談、導入のお問い合わせなど、お気軽にご連絡ください。